「熊本地震」に対する現地緊急活動支援募金のお願い

この4月14日から続発している熊本・大分両県の地震において、多大な被害を被られた皆さまにお悔やみとお見舞いを申し上げます。地震被害は広範囲に及んでおり、17日の夜の報道では負傷者1,063人、避難者は約20万人、住宅の損壊は2,442棟とされています。
しかしながら、全国から全社協をはじめとするNPO団体が被災地入りをして、地元社協の応援態勢に向けて準備を取りつつあります。県内でも、かながわDMATが熊本に向けて出発、また、横浜YMCAも熊本YMCAの応援に向けた、態勢をつくっています。

わが神奈川災害ボランティアネットワークとしても、メンバーでもある横浜YMCAを通して、熊本YMCAや、現地社協などを応援すべく、「熊本地震」現地活動支援募金を呼び掛けたいと存じます。
募金の協力にについてぜひご検討ください。

                記

 1.募金の期間
   2016年4月18日(月)~6月24日(金)

 2.募金振込先
   郵便振替 口座番号:0025-6-14753
   加入者名:特非 神奈川災害ボランティアネットワーク
   *お手数ですが、通信欄に「熊本地震」と明記下さい。
   横浜銀行 六角橋支店 普通口座 口座番号:1412372
   口座名:特定非営利活動法人 神奈川災害ボランティアネットワーク
   理事長 植山利昭(ウエヤマトシアキ)

 特定非営利活動法人 神奈川災害ボランティアネットワーク 理事長 植山利昭

なお、こちらの特設ページにて、現地の最新の被害状況や支援情報、また、神奈川県内、KSVN構成団体、市町村社会福祉協議会の支援状況などを、関連機関とも連携して随時共有いたします。

【熊本・大分地震支援】熊本・大分地震支援情報(第3報)~様々な支援方法~

熊本・大分地震支援情報(第3報) 2016年5月30日
NPO法人神奈川災害ボランティアネットワーク事務局まとめ

現地でのボランティア活動で支援

オリエンテーション

熊本市災害ボランティアセンター

現地でのボランティア人数は、特に熊本市、益城町以外の市町村で減少が顕著になっています。全国社会福祉協議会などでは、基本装備(防塵マスクや踏み抜き防止インソール等)や宿泊先の確保など準備をしっかりした上で、息の長い支援活動を呼びかけています。また、生活支援に移るにつれ、様々なボランティア活動(サロン活動等)も行われつつあります。博多などからのボラバス運行なども、支援団体などが企画しています。熊本県内の災害ボランティアセンター一覧 ・マップ(KSVネット)は、こちらをご参照ください。
現在、熊本県外・九州外から受付している災害ボランティアセンター(社会福祉協議会運営)は以下の通りです。この他、社協と連携した独自のボランティアセンターや団体での活動もあります。事前調査をしっかりされて、現地に負担のない、安全な活動をお願いいたします。詳細は、特設ページもご参照ください

県外からボランティアを受けている災害ボランティアセンター一覧
熊本市災害ボランティアセンター
設置場所:花畑広場(熊本市中央区花畑町7-10、熊本駅より市電で10分)
活動内容:避難所の運営支援、被災者宅での室内清掃・周辺の片づけ等
益城町災害ボランティアセンター
設置場所:㈱井関熊本製造所グランド(益城町安永1400)
活動内容:個別の被災者宅の瓦礫の片づけ等
西原村災害ボランティアセンター
設置場所:西原村大字小森3259(熊本空港よりタクシーで15分程度)
活動内容:住居や街路灯の片づけ・避難所支援・物資の仕分けなど
御船町災害ボランティアセンター(5/24より活動休止)
設置場所:御船町町民グラウンド南側駐車場(御船町大字木倉1600)
活動内容:避難所の支援、救援物資の仕分け及び宅配、安全が確認できた家屋・敷地内の片付け等
南阿蘇村災害ボランティアセンター立野サテライト】(要事前申し込み)
設置場所:旧立野小学校(熊本県阿蘇郡南阿蘇村立野1596)
活動内容:室内の片付け、運搬、瓦の処理等

その他、福祉専門団体などが、専門ボランティアを募集している場合があります。また、社協と連携したボランティアセンター(阿蘇YMCAボランティアセンター)等も設置されています。
阿蘇YMCAボランティアセンター
設置場所:阿蘇市車帰358
活動内容:家屋の瓦礫撤去、片付けなど(立入規制のあるようなところには行きません)

後方宿泊支援拠点
以下のような宿泊拠点が開設されています。
南阿蘇支援ボランティア 竹田ベースキャンプ
竹田市社協と諸団体が連携して開設。ボランティアの宿泊・送り出し拠点となっている。ネットから利用予約できる。
・開設場所:大分県竹田市荻町馬場426−20(旧竹田市荻支所)
崇城大学ボランティアビレッジ(熊本市内)
ボランティアの宿泊拠点として、テント泊や車中泊ができる「ボランティアビレッジ」を開設しています。
・開設場所:熊本県熊本市西区池田4-24(崇城大学 池田キャンパス付近)

現地に行かなくてもできる支援活動

被災市町村が設置した配分委員会を通じて直接配分される「義援金」や、現地での支援団体の支援活動に使用される「支援金」への寄付、ふるさと納税、熊本・大分の物産館、物産展、ネット購入などでの支援という方法もあります。また、現地の支援団体では、支援活動で使用する資材などの募集をしているところもあります(独自募集やアマゾンほしい物リストなどにより)。

【義援金】
日本赤十字社<平成28年熊本地震災害義援金>
・ゆうちょ銀行
口座記号番号:00130-4-265072
口座加入者名:日赤平成28年熊本地震災害義援金
※その他の口座等、詳しい内容は、日赤ホームページをご参照ください

中央共同募金会<平成28年熊本地震 災害義援金>
・ゆうちょ銀行
口座番号:00950—2—174321
口座加入者名:熊本県共同募金会熊本地震義援金
※その他の口座等、詳しい内容は、中央共募のホームページをご参照ください

【支援金】
中央共同募金会 平成28年熊本地震支援金「ボラサポ・九州」
熊本地震で被災された方がたへの支援・救援活動を行うNPO・ボランティアグループなどの活動に役立てていただく支援金「ボラサポ・九州」(正式名称:赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」・九州)が創設されています。平成28年5月13日付で財務大臣による指定寄付金となり、法人からの寄付については、法人税の全額損金参入が認められるとのことです。
※詳しい内容は、中央共募のホームページをご参照ください
※その他、現地で活動している支援団体が独自に支援金を募集しています。

物資面の支援
現在、多くの被災市町村が、個人からの物資寄付を中止しています。現地の支援団体の中には、支援活動などで使用する備品などの募集は、単発的につづけられているところもあります。

熊本や大分の商品を購入する
普段のスーパーや熊本・大分の復興支援物産展、東京・銀座の熊本物産館、その他、通信販売などで、熊本や大分の商品を購入するのも支援活動の一つです。

いきなり団子

いきなり団子

「いきなりだんご」
輪切りにしたサツマイモと餡を生地で包んで蒸した熊本の名産品。熊本以外でもクール便で発送しているお店もある。

オレンジスイカ

オレンジスイカ

「熊本産スイカ」
熊本県はスイカの生産量日本一(2014年)。一日の寒暖の差が大きい盆地性の気候も、栽培に適しているとのこと。


本報のPDF版(A4両面)は、こちらです。

【5/14開催】 かながわ・よこはま防災ギャザリング2016

bousai2016

いよいよ明日(14日)、「かながわ・よこはま防災ギャザリング 2016 防災・減災活動体験フェアー」が開催されます。熊本・大分地震から1か月が経過しようするなか、もう一度、首都直下地震などによる発災数日を生き延びるために、自分や家族、地域を守るための減災の「技」を体験しませんか?
※スタンプラリー方式のイベントです

【開催日】2016 年 5 月 14 日(土)
【時 間】午前 9 時 30 分~午後 1 時 30 分 
※受付時間は、9:00から12:20まで
【会 場】横浜市民防災センター及び 沢渡中央公園(神奈川区沢渡 4-7) 
※横浜駅西口より徒歩10分
【対象者】 一般市民、自主防災会、自治会・町内会、各種防災活動団体の方々
【資料代】 300 円 (資料代実費) (先着 500 名)
※事前申し込みされていない方も参加できます(受付人数に余裕があるため)
※動きやすい長そで着用で参加してください

【プログラム】
1.シェイクアウト訓練
2.炊飯袋による非常食炊き出し体験(数量限定あり)
3. 水運搬体験(災害時の水の確保と運搬を考える)
4. ブルーシート三角テント・ロープワーク体験
5.要援護者搬送車両移乗体験
6.救急法(CPR&AED、三角巾・応用包帯)体験
7. 防災魚釣り
8. 家具転倒防止の展示・ガラス飛散防止実技体験
9. 防災カルタ
10.トランシーバー通話・操作体験
11. 非常用工具類の使い方展示(地域防災拠点備品)
12.発電機の操作及び電気の使い方体験
13.トイレのことを考え体験するコーナー
14.防災・減災クイズ
15.ドラえもんになろう
16.防災グッズの展示
17. 消防救助訓練展示、消防音楽隊演奏他
18. 火災延焼シュミレーション(横浜市区部)

【主 催】 かながわ・よこはま防災ギャザリング2016実行委員会
【共 催】NPO 神奈川災害ボランティアネットワーク(KSVN)、
公益社団法人 SL災害ボランティアネットワーク
※ 横浜市民防災センターの見学及び体験コーナーの利用ができます。

当日 荒天などで中止の場合には、5 月14 日 午前7 時に下記 ホームページにてお知らせいたします。
URL: bousaigyazaring.sakura.ne.jp/

【熊本・大分地震:ゴールデンウイーク後の活動について】

【熊本市災害ボランティアセンターの様子】

ゴールデンウイークも終了し、熊本県内の災害ボランティアセンターでは、平日を中心にボランティアさんやボランティアスタッフの数も減少傾向です。全国社会福祉協議会では、下記の呼びかけを行っており、息の長い活動をお願いしています。
また、九州内の博多等からのボランティアバスや宿泊拠点の整備も進められつつあります。地元の方とともに、途切れのない多様な支援活動となるように、情報集約を進めていきたいと思います。KSVN・構成団体の取り組みも併せて、こちらの特設ページにて、随時更新しています。

熊本県災害ボランティアセンター(県内のボランティアセンター支援)からの現状報告なども参考になされてください。
【「ボランティアが少ないところ」を県災害ボラセンからお伝えできない理由】(熊本県災害ボランティアセンター)

【全社協 被災地支援・災害ボランティア情報】 www.saigaivc.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ボランティア活動支援を行っている皆様へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大型連休が終わったことで、ボランティア活動へ参加できる方が少なくなってきています。
 すでに、ボランティア募集範囲の拡大、運営スタッフボランティア募集、ボランティアバス等の積極的な受け入れを広報している災害ボランティアセンターもあります。
 一方で、ボランティア活動者の不足が、被災された方の生活復興を遅らせてしまうことを危惧しているセンターもあります。
 今、中長期的にボランティア活動やボランティア活動支援が行われることが現地では
必要となっていますので、これまで以上のご協力をお願いします。
 団体でのボランティア活動への参加は、事前の日程調整ができることや、まとまった人数がグループで活動できることから、災害ボランティアセンターでは大歓迎です。
 また、活動にあたっての基本事項のオリエンテーションも自己完結できることで、
活動者を受け入れる側の被災地の負担を減らすなど、活動を円滑に進めることにもつながります。
 ボランティアバス等、団体での活動参加をぜひご検討ください。なお、参加にあたっては、事前に災害ボランティアセンターに連絡をし、日程や活動人数を伝え、受け入れの可否を確認した上で、現地に向かってくださいますようお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ボランティアをお考えの方へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 4月16日(土)1時25分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.3の地震により、熊本県内の広い範囲で地震による甚大な被害が発生しました。また、阿蘇地方を震源とする強い地震も発生しました。現在も余震が続いています。
 被災地の社会福祉協議会では、渋滞などによる被災者の生活への影響、余震による家屋倒壊などの安全面の確認などの調査を行いながら、災害ボランティア活動が行われています。
 これまで、たくさんのボランティアの力で家屋の片付けが進んだお宅も増えてきました。また、実際に、活動しているボランティアの姿を目にした方から、ボランティアを 頼みたいという問い合わせが増え、依頼件数も毎日増えています。
 しかし、災害ボランティアセンターによっては、ボランティア活動への参加が減っており、予定した活動fができなくなっている状況があります。
 ボランティア活動の依頼は、連休後、避難所支援や個人宅の片付けなどが本格化していくうえ、仮設住宅への移転の時期や、仮設住宅での生活に際しての支援など内容は多岐にわたり、また、長期的に続くことになります。
 その時々で、多くのボランティア皆様の力が必要となりますので、息の長い支援をお願いいたします。

H28熊本・大分地震 特設ページ開設について

平成28年熊本(大分)地震についての市町村別の被害状況・災害ボランティアセンター設置状況の状況をまとめました。
こちらの特設ページよりご確認ください。

【熊本・大分地震にボランティア活動をお考えの方へ(4月22日)】

熊本・大分地震について、今週末以降ボランティアを考えられている方もいらっしゃるかと思います。
以下、全社協、支援Pからのボランティア活動を考えられている方向けの注意喚起をご紹介いたします。十分ご留意の上、ボランティア活動保険も、余震などによるケガにも適用される「天災型」を地元の社会福祉協議会にておかけください(今回の地震では即時有効となります)。

平成28年熊本地震(第9報)」(2016/04/21 21:00 全国社会福祉協議会)
————————————————————————-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ボランティア活動をお考えの方へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
被災地では、災害ボランティアセンターの開設または開設準備が進められています。
 しかし、現在も被害の全容把握が続います。宿泊場所や食料、生活用品等の確保が困難な状況もあります。
 被災地の道路では家屋倒壊による交通規制や亀裂、段差による速度制限のため渋滞が発生しています。
  また、ボランティア活動が開始された地域においても、雨天等の天候の変化によっては、ボランティアの安全面の確保を第一に考え、活動時間の変更や中止・中断も起こりえます。
 そのため、本格的なボランティア活動の開始にはもう少し時間が必要となります。
 こうした状況をふまえ、今後ボランティア活動をお考えの方は、以下の3つのことをお願いします。
1.現地では装備品や資機材を調達することが困難な状況です。
 下記アドレス(リンク先を参照)をご参考に、お住まいの地域で必要なものを購入してください。
2.宿泊場所、移動手段を事前に確保してください。
被災地のボランティアセンターでは、食事・宿泊場所は用意されません。
3.事前に地元または出発地にて保険加入手続きを済ませてから、出発してください。また、現在も余震が続いていることから、ボランティア活動中に怪我や二次災害に巻き込まれる可能性もあるため、必ず天災タイプの保険へご加入ください。
—————————-

【災害情報】熊本県を震源地とする最大震度7の地震【第1報】

熊本県を震源地とする最大震度7の地震ですが、神奈川災害ボランティアネットワーク、IT DARTともい被害状況などを情報収集中です。

情報は、適宜、まとめています。facebookグループも立ち上げております

【地震情報】
・発生時刻 2016年4月14日 21時26分ごろ
・震源地 熊本県熊本地方(北緯32.7度 東経130.8度、深さ 10km)
・マグニチュード 6.4
・情報 この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています。

・各地の震度
震度7
熊本県 益城町 
震度6弱
熊本県 熊本東区  熊本西区  熊本南区  玉名市  宇城市  西原村 
震度5強
熊本県 熊本中央区  熊本北区  菊池市  宇土市  合志市  熊本美里町  大津町  菊陽町  御船町  山都町  氷川町 
震度5弱
熊本県 八代市  上天草市  阿蘇市  天草市  長洲町  和水町  熊本高森町  南阿蘇村  甲佐町 
宮崎県 椎葉村 
typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160414212638.html

【NHK特設サイト】
www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/

【NHKネット同時放送】
www3.nhk.or.jp/news/live/?utm_int=all_contents_tv-news_live

【facebook特設グループ】
www.facebook.com/groups/880688795409687/

【終了】災害救援ボランティアスキルアップ講座 (第3回避難所編)~かながわ版「避難所運営ゲーム」を考える~

あすなろNPO法人神奈川災害ボランティアネットワークでは、静岡県で開発された避難所運営について学べる「避難所運営ゲーム(HUG)」を、神奈川の災害特性や避難所運営等に合わせてのカード作成について検討し、また災害対応ゲームである「クロスロード」などとの組み合わせで、より効果的な使用法を考えるセミナーを開催いたします。
災害ボランティアコーディネーターとして避難所運営への災害ボランティアの送り出しの際に必要な避難所運営の実務や課題を確認し、また、地域防災組織の一員として、地域の避難所運営へと活かせる教材作成・使用法の開発を目標とします。

【日時】2016 年 3 月 30 日(水) 18 時~21 時
【場所】かながわ県民活動サポートセンター11階講義室1
(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2、横浜駅西口、徒歩5分)
 
【定員】20 名
【参加費】無料
【講師】
・佐藤 榮一氏 (防災・生活安全アドバイザー、元横浜市消防局)
【プログラム】※内容は変更になる場合があります
<趣旨説明>(10分)
<避難所運営ゲーム(HUG)>
・HUGを体験する(30分)
同ゲームを神奈川の避難所運営体制や災害特性を意識しながら体験する。
・かながわ版のHUGについて考える(20分)
県内で実施するに当たり、カードの適性・妥当性や使用法を考える
<クロスロード体験>
・クロスロードを体験する(20分)
HUGとの併用を意識しながら同ゲームを体験し、避難所での課題をチームで話し合う。
・HUGとの組み合わせについて考える(20分)
意思決定にあまり時間をかけないHUGと、課題について議論できるクロスロードとを比較検討し、互いに補完しあえる使用法について意見だしを行う。
<かながわ版「避難所運営ゲーム」>(60分)
上記のプログラムを踏まえて、かながわ版の「避難所運営ゲーム」について提案する。
<講評・まとめ>(10分)
講師からの講評とまとめ
【お申込方法】
・お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(メールアドレス)をご入力の上、こちらのフォームよりお申し込みください。
メール、FAXでも受け付けております。 メール(info@ksvn.jp)、FAX:045-324-1120
【お問合せ】
メール(info@ksvn.jp) 電話:070-6513-2417 受付時間 10~17時(担当:かみむら)
※出られない場合は、折り返しいたします。
【主催】 NPO 法人 神奈川災害ボランティアネットワーク

※本事業は、真如苑「Shinjo プロジェクト」の助成を受けて実施しています。

【終了】3/26 横浜:災害支援と情報(IT)活用セミナー ~災害初動情報と災害ボランティアセンターの情報活用・発信(広報)~

NPO法人神奈川災害ボランティアネットワークでは、災害救援ボランティアのスキルアップ講座として、3/26(土)に「災害支援と情報(IT)活用セミナー ~災害初動情報と災害ボランティアセンターの情報活用・発信(広報)~」を開催いたします。実際に、過去に情報(IT)という観点から第一線で支援活動された方を招いて、災害支援団体や社会福祉協議会における発災時の初期の情報収集やその共有・活用方法を探ります。また、災害ボランティアセンター立ち上がり時の情報発信ツールによる情報支援や発信(広報)について、「最大省力点(労力に見合う効果があるか)」に注意しながら議論します。最後に、実践ワークとして、 豪雨災害を想定して発災から災害 VC 設置までの情報の流れを演習形式で考えます。
※内容をより良いものにするため、プログラムの順番や内容等が変更となる場合があります。
Continue reading

【3/10・11 横浜:311メモリアルイベント 展示】

本日10日(20時まで)と11日お昼まで、かながわ県民センター1階展示場にて、神奈川県主催(神奈川県ユニセフ協会共催)のメモリアルイベント「東日本大震災から5年、復興の今とこれから」が開催されています。県内に避難された方への支援活動展示や、避難所・こども食堂活動にもつながるユニセフ協会さんの「子どもにやさしい空間ワークショップ」などのプログラムが開催されます。
当法人でも、ブース展示をしております。テーマは、「被災地支援経験をかながわに活かす」、「ボランティア活動・被災地から離れた三陸けせんの魅力」です。同時に、発災当初の県内での支援活動などもパネル展示いたします。
岩手県・宮城県の防災・観光パンフレットも、現地からのご提供により配架しております。
また、 いわて連携復興センター瀬川様、陸前高田市くぎこ屋 釘子明様、岩手大学E_codeの五味壮平様よりメッセージをいだきました。
ぜひ、お立ち寄りください。

イベントのプログラム・ちらしは、こちらです。

※実施に当たり、元金太郎ハウス職員のIさんからは、けせんの魅力的な風景のご提供を、同じく、現岩手県大船渡地域振興センターのSさん、陸前高田市観光物産協会のAさんからは、素敵なパンフレットをいただきました。ありがとうございました!