【災害情報】2016/8/25:台風11・9号等による被害に対する災害ボランティア情報

全国社会福祉協議会より、第2報が出されております。
また、神奈川県内の被害状況は以下の通りです(8/22 神奈川県調べ)。
・床上浸水(2棟):横浜市都筑区、愛川町
・床下浸水(7棟):相模原市中央区1棟、相模原市緑区1棟、藤沢市1棟、茅ヶ崎市2棟、大和市1棟、寒川町1棟

<災害VC開設状況>
埼玉県
・狭山市災害VC
募集範囲:公共交通機関を利用して来所できる方(駐車場なし)
・所沢市災害VC
募集範囲:市在住・在勤・在学
※ボランティア要請件数は21件、活動終了件数は17件。残り4件については明日以降ニーズの調査を行う。そのため、8月26日につきましてはボランティア募集を行わない。
茨城県
・ひたちなか市災害VC
募集範囲:市内の登録ボランティアによる活動

以下、全社協第2報(一部改変)です。        
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 埼玉県  埼玉県危機管理防災部消防防災課(8/23 15時)
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負傷者:9名
床上浸水:66棟、床下浸水:362棟

■■狭山市■■
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「狭山市災害ボランティアセンター」の開設・活動
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 台風9号により床上浸水12棟、床下浸水15棟の被害が生じた狭山市では、本日8月25日(木)に「狭山市災害ボランティアセンター」を開設し、浸水した家屋からの泥だしや屋内清掃などのボランティア活動を開始しました。
 開 設 日:8月25日(木)
 開設場所:老人福祉センター不老荘駐車場
      (〒359-1143 狭山市南入曽737-1)
 ボランティア:公共交通機関を利用して来所できる方を対象にボランティアの募集を行っています。(駐車場はありません。)

 ◆狭山市社会福祉協議会:http://www.sayama-shakyou.or.jp/

■■所沢市■■
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「所沢市災害ボランティアセンター」の活動
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 台風9号により床上浸水11棟、床下浸水23棟の被害が生じた所沢市では8月23日(火)より「所沢市災害ボランティアセンター」を開設し、浸水被害などを受けた家屋の畳上げや家具移動などのボランティア活動を行っています。

◆所沢市社会福祉協議会:http://www.toko-shakyo.or.jp/index.html

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埼玉県内の支援
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 埼玉県社協では浸水被害が発生した地域と連絡を取りながら、
災害VCの運営支援や被害状況の把握を行っています。
◆埼玉県社会福祉協議会 埼玉県ボランティア・市民活動センター:http://www.fukushi-saitama.or.jp/site/volunteer/

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 茨城県  県生活環境部防災・危機管理局(8月24日13時現在)
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・負傷者:2名
・床上浸水11棟、床下浸水38棟

■■ひたちなか市■■
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「ひたちなか市災害ボランティアセンター」の開設
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台風9号により床上浸水10棟、床下浸水154棟(8月25日12時現在 ひたちなか市情報政策課)の被害が生じたひたちなか市では、家屋内外の清掃や家財道具の運び出しを行うため、本日8月25日(木)に「ひたちなか市災害ボランティアセンター」を開設しました。
 開 設 日:8月25日(木)
 開設場所:ひたちなか市社会福祉協議会
      (〒312-0041 ひたちなか市西大島3-16-1)
 ボランティア:市内の登録ボランティアにより活動を行います。
 ◆ひたちなか市社会福祉協議会:http://www.hitachinaka-syakyo.or.jp/
 ◆ひたちなか市災害VC(FB):http://urx.blue/xYUi

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茨城県内の支援
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 茨城県社協ではひたちなか市社協に職員を派遣し、災害VCの運営支援や被害状況の把握を行っています。
茨城県社会福祉協議会:http://www.ibaraki-welfare.or.jp/

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 東京都  消防庁(8月24日12時00分)
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・半壊2棟、一部損壊2棟、床上浸水25棟、床下浸水58棟

■■青梅市■■
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青梅市社会福祉協議会の活動
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 青梅市社会福祉協議会では災害ボランティアセンターの開設は行わず、青梅ボランティア・市民活動センターにおいて、行政やNPO、自治会、市内のボランティアとともに不足物資の対応、片づけ等の活動にあたっています。

■■瑞穂町■■
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瑞穂町社会福祉協議会の活動
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 瑞穂町社会福祉協議会では災害ボランティアセンターの開設は行わず、ボランティアセンターみずほにおいて、行政や自主防災組織、自治会、町内のボランティアとともに必要物資の対応、片づけ等の活動にあたっています。 

■■東村山市■■
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東村山市社会福祉協議会の活動
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 東村山市社会福祉協議会では災害ボランティアセンターの開設は行わず、東村山ボランティアセンターにおいて、市内のボランティアとともに片づけ等の活動にあたっています。

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東京都内の支援
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 東京都社協では浸水被害が発生した地域の社協と連絡を取ながら、被害や支援状況の確認を行っています。

東京都社会福祉協議会 東京ボランティア・市民活動センター: www.tvac.or.jp/

全社協第2報:http://goo.gl/zUE5Pt

【災害情報】神奈川県内台風9号による被害情報(8/23 14:00現在)

人的被害として、相模原市で道路冠水で流され重症となっていた女性は、その後、死亡が確認されました。河川については、神戸川が鎌倉市の観測所で、引地川が大和市の観測所で、荻野川が厚木市の観測所で、その他、境川や鶴見川なども、はん濫の危険性が非常に高くなる「氾濫危険水位」を超えましたが、その後、水位は低下(遊水池も活用)。現在、県内では床上浸水は2件報告されています。

【避難情報】 Yahoo!避難情報:http://crisis.yahoo.co.jp/evacuation/14/14201/
下記、一件、継続中です。その他は解除されています。
・横須賀市
発令日時:2016年8月22日16時15分
対象地域:汐入町三丁目(の一部)
対象世帯:1世帯

【被害状況】 ※23日8時30分 総務省消防庁まとめ(23日10時 NHKまとめ)
<人的被害>
・死者:1(相模原市)
※・58歳女性が冠水した道路で流され、搬送先の病院で死亡確認
・負傷者:重傷1、軽傷3(NHKまとめでは、負傷者6)
※軽傷:横浜市品農町:80代女性:強風にあおられて転倒(神奈川新聞)
<住家被害> 
・床上浸水:2 ※都筑区1件(神奈川新聞)
・床下浸水:7
・一部破損:5
<土砂災害>
・がけ崩れ
横浜市旭区(約380立方メートル)
横浜市栄区(約12立方メートル)
横浜市青葉区(法面崩落、県道通行止)
<その他>
・藤沢市で道路冠水(NHK報道)

内閣府防災:http://www.bousai.go.jp/updates/h28typhoon11/
総務省消防庁:http://www.fdma.go.jp/bn/2016/detail/965.html

以上

【災害情報】神奈川県内台風9号情報(8/22 11:40現在)

※随時更新
【更新情報】
・11:30 避難勧告:相模原市
「津久井地区・相模湖地区・藤野地区の土砂災害警戒区域及び境川沿いに避難勧告を発令しました。崖や、川の近くにお住まいの方は、安全な場所に避難してください。詳細は、お近くのまちづくりセンターにお問い合わせください」


・10:50 はん濫危険水位超の河川
鎌倉市:神戸川
大和市:引地川
厚木市:荻野川
・10:46 竜巻注意情報発表 http://www3.nhk.or.jp/weather/tatsumaki_14.html#X670
・10:45 避難勧告:清川村
「台風9号の大雨で土砂災害の危険性が高まっているとして、午前10時45分、村内全域の1247世帯3049人に避難勧告を発表」
www3.nhk.or.jp/news/html/20160822/k10010646661000.html?utm_int=all_contents_just-in_001
・10:40 避難勧告:秦野市
「台風9号の接近に伴う大雨の影響で、市内を流れる川の水位が上昇したことを受けて、午前10時40分、周辺の鶴巻舞台地域などの15世帯に避難勧告を出しました」
www3.nhk.or.jp/news/html/20160822/k10010646651000.html

【概況】
「強い台風9号は伊豆諸島の一部を暴風域に巻き込みながら北上していて、22日午前中に関東甲信や東海にかなり近づき、その後上陸するおそれがあります。伊豆諸島では風が非常に強まり、局地的に非常に激しい雨が降っているほか、関東や東海の沿岸でも風や雨が強まっていて、気象庁は土砂災害や川の氾濫、それに暴風、高波などに厳重に警戒するよう呼びかけています」(NHK)

【気象警報】日本気象協会:http://www.tenki.jp/bousai/warn/3/17/
各地に、大雨、洪水(暴風、波浪)警報がでています。

【避難情報】 NHK、ヤフー避難情報:http://crisis.yahoo.co.jp/evacuation/14/
<避難勧告>
鎌倉市
・9:10 腰越津西地区の(こしごえつにし)85世帯200人
※神戸川の水位が上昇(氾濫危険水位)
※県は洪水の危険性が非常に高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。

<避難準備情報>
横浜市
9:00 12区の一部の地域、95か所の2892世帯6319人
-神奈川区
-西区
-中区
-南区
-港南区
-保土ケ谷区
-磯子区
-金沢区
-緑区
-都筑区
-戸塚区
-栄区
※市は、避難に時間がかかるお年寄りや障害がある方などは、早めに避難を始めるよう呼びかけている

厚木市
・6:30 市内全域の9万7386世帯22万5331人
※避難の準備を始めるとともに、高齢者など避難に時間がかかる人には近くの公民館に避難をするよう呼びかけている

川崎市
・土砂災害警戒区域に指定されているすべての地区合わせて5万352世帯、10万9159人
-麻生区:1万5127世帯3万4360人
-宮前区:1万2409世帯2万8332人
-多摩区:1万2887世帯2万5894人
-高津区:8867世帯1万8417人
-幸区:568世帯1183人
-中原区:494世帯973人
※市は、これらの地区の住民に対し、避難の準備を開始し、心配な場合や危険を感じる場合には迷わず避難するよう呼びかけるとともに、高齢者や障害がある人、それに小さい子どもがいる家庭は避難を開始するよう呼びかけている。

箱根町
8:45 町内全域の6111世帯、1万1578人
※町は避難に時間がかかるお年寄りや障害がある方などは早めに避難を始めるよう呼びかけている

【河川情報】
※現在、県のページは繋がりにくくなっています。
神戸川(大津橋)の水位の状況
ouzubashi

 

 

 

 

水位情報:神奈川県
神戸川ハザードマップ:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f3747/p11307.html

【土砂災害警戒情報】
8:45
小田原市
箱根町
真鶴町
湯河原町
※これらの地域では、土砂災害の危険性が非常に高くなっているため、横浜地方気象台と神奈川県は、土砂災害に厳重に警戒するとともに自治体からの避難に関する情報に注意するよう呼びかけている

【報道】
・NHKインターネット放送中:http://www3.nhk.or.jp/news/live/
台風9号特設(NHK):http://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/typhoon91011/?utm_int=news_contents_news-closeup_001

【リンク】
神奈川県災害情報(繋がりにくくなってます):http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bsi/portal/

【災害情報】【地震】2016/06/16 14:21:函館市で震度6弱(M5.3)→津波の心配なし

【地震諸元】
発生時刻 2016年6月16日 14時21分ごろ
震源地 内浦湾(北緯42.0度、東経141.0度 深さ10km)
マグニチュード 5.3
情報 この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています。
震度6弱
北海道 函館市 
震度4
北海道 七飯町  鹿部町 
青森県 大間町  風間浦村 

【気象庁】
・15:45から記者会見

【政府の動き】
・14:24 「官邸対策室」を危機管理センターに設置

【被害状況】
<人的被害>
・函館市川汲町の特別養護老人ホーム「みなみかやべ荘」で負傷1名(切り傷)(NHK)
→みなみかやべ病院 

<ライフライン>
交通
・函館市路面電車:安全確認のため、地震の発生直後から全線で運転を見合わせ→14:40運転再開
・函館空港:14:40運行再開
・「函館山ロープウェイ」は運転見合わせ(途中で止まっているゴンドラはない)

【専門家による見解】
・「震度6弱 専門家「震源が陸に近く局地的に揺れ強まったか」(2016/06/16 14:58 NHK)
「今回の地震について、活断層に詳しい産業技術総合研究所の吉見雅行主任研究員は「今回の地震は陸に近い場所で断層がずれ動いて起きた地震とみられる。ふだんは地震活動があまりないところで、震源が比較的浅く、陸に近かったため、局地的に揺れが強まったと考えられる。また、周辺には函館平野西縁断層帯という活断層帯があるが、今回の震源からは離れている。ただ、熊本地震の例もあるように、今回の地震の影響が別の活断層にも及ばないか、今後の活動に注意が必要だ」と話しています。」

【報道】
・NHKでインターネット同時配信中です。
www3.nhk.or.jp/news/live/

【熊本・大分地震支援】熊本・大分地震支援情報(第3報)~様々な支援方法~

熊本・大分地震支援情報(第3報) 2016年5月30日
NPO法人神奈川災害ボランティアネットワーク事務局まとめ

現地でのボランティア活動で支援

オリエンテーション

熊本市災害ボランティアセンター

現地でのボランティア人数は、特に熊本市、益城町以外の市町村で減少が顕著になっています。全国社会福祉協議会などでは、基本装備(防塵マスクや踏み抜き防止インソール等)や宿泊先の確保など準備をしっかりした上で、息の長い支援活動を呼びかけています。また、生活支援に移るにつれ、様々なボランティア活動(サロン活動等)も行われつつあります。博多などからのボラバス運行なども、支援団体などが企画しています。熊本県内の災害ボランティアセンター一覧 ・マップ(KSVネット)は、こちらをご参照ください。
現在、熊本県外・九州外から受付している災害ボランティアセンター(社会福祉協議会運営)は以下の通りです。この他、社協と連携した独自のボランティアセンターや団体での活動もあります。事前調査をしっかりされて、現地に負担のない、安全な活動をお願いいたします。詳細は、特設ページもご参照ください

県外からボランティアを受けている災害ボランティアセンター一覧
熊本市災害ボランティアセンター
設置場所:花畑広場(熊本市中央区花畑町7-10、熊本駅より市電で10分)
活動内容:避難所の運営支援、被災者宅での室内清掃・周辺の片づけ等
益城町災害ボランティアセンター
設置場所:㈱井関熊本製造所グランド(益城町安永1400)
活動内容:個別の被災者宅の瓦礫の片づけ等
西原村災害ボランティアセンター
設置場所:西原村大字小森3259(熊本空港よりタクシーで15分程度)
活動内容:住居や街路灯の片づけ・避難所支援・物資の仕分けなど
御船町災害ボランティアセンター(5/24より活動休止)
設置場所:御船町町民グラウンド南側駐車場(御船町大字木倉1600)
活動内容:避難所の支援、救援物資の仕分け及び宅配、安全が確認できた家屋・敷地内の片付け等
南阿蘇村災害ボランティアセンター立野サテライト】(要事前申し込み)
設置場所:旧立野小学校(熊本県阿蘇郡南阿蘇村立野1596)
活動内容:室内の片付け、運搬、瓦の処理等

その他、福祉専門団体などが、専門ボランティアを募集している場合があります。また、社協と連携したボランティアセンター(阿蘇YMCAボランティアセンター)等も設置されています。
阿蘇YMCAボランティアセンター
設置場所:阿蘇市車帰358
活動内容:家屋の瓦礫撤去、片付けなど(立入規制のあるようなところには行きません)

後方宿泊支援拠点
以下のような宿泊拠点が開設されています。
南阿蘇支援ボランティア 竹田ベースキャンプ
竹田市社協と諸団体が連携して開設。ボランティアの宿泊・送り出し拠点となっている。ネットから利用予約できる。
・開設場所:大分県竹田市荻町馬場426−20(旧竹田市荻支所)
崇城大学ボランティアビレッジ(熊本市内)
ボランティアの宿泊拠点として、テント泊や車中泊ができる「ボランティアビレッジ」を開設しています。
・開設場所:熊本県熊本市西区池田4-24(崇城大学 池田キャンパス付近)

現地に行かなくてもできる支援活動

被災市町村が設置した配分委員会を通じて直接配分される「義援金」や、現地での支援団体の支援活動に使用される「支援金」への寄付、ふるさと納税、熊本・大分の物産館、物産展、ネット購入などでの支援という方法もあります。また、現地の支援団体では、支援活動で使用する資材などの募集をしているところもあります(独自募集やアマゾンほしい物リストなどにより)。

【義援金】
日本赤十字社<平成28年熊本地震災害義援金>
・ゆうちょ銀行
口座記号番号:00130-4-265072
口座加入者名:日赤平成28年熊本地震災害義援金
※その他の口座等、詳しい内容は、日赤ホームページをご参照ください

中央共同募金会<平成28年熊本地震 災害義援金>
・ゆうちょ銀行
口座番号:00950—2—174321
口座加入者名:熊本県共同募金会熊本地震義援金
※その他の口座等、詳しい内容は、中央共募のホームページをご参照ください

【支援金】
中央共同募金会 平成28年熊本地震支援金「ボラサポ・九州」
熊本地震で被災された方がたへの支援・救援活動を行うNPO・ボランティアグループなどの活動に役立てていただく支援金「ボラサポ・九州」(正式名称:赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」・九州)が創設されています。平成28年5月13日付で財務大臣による指定寄付金となり、法人からの寄付については、法人税の全額損金参入が認められるとのことです。
※詳しい内容は、中央共募のホームページをご参照ください
※その他、現地で活動している支援団体が独自に支援金を募集しています。

物資面の支援
現在、多くの被災市町村が、個人からの物資寄付を中止しています。現地の支援団体の中には、支援活動などで使用する備品などの募集は、単発的につづけられているところもあります。

熊本や大分の商品を購入する
普段のスーパーや熊本・大分の復興支援物産展、東京・銀座の熊本物産館、その他、通信販売などで、熊本や大分の商品を購入するのも支援活動の一つです。

いきなり団子

いきなり団子

「いきなりだんご」
輪切りにしたサツマイモと餡を生地で包んで蒸した熊本の名産品。熊本以外でもクール便で発送しているお店もある。

オレンジスイカ

オレンジスイカ

「熊本産スイカ」
熊本県はスイカの生産量日本一(2014年)。一日の寒暖の差が大きい盆地性の気候も、栽培に適しているとのこと。


本報のPDF版(A4両面)は、こちらです。

【5/14開催】 かながわ・よこはま防災ギャザリング2016

bousai2016

いよいよ明日(14日)、「かながわ・よこはま防災ギャザリング 2016 防災・減災活動体験フェアー」が開催されます。熊本・大分地震から1か月が経過しようするなか、もう一度、首都直下地震などによる発災数日を生き延びるために、自分や家族、地域を守るための減災の「技」を体験しませんか?
※スタンプラリー方式のイベントです

【開催日】2016 年 5 月 14 日(土)
【時 間】午前 9 時 30 分~午後 1 時 30 分 
※受付時間は、9:00から12:20まで
【会 場】横浜市民防災センター及び 沢渡中央公園(神奈川区沢渡 4-7) 
※横浜駅西口より徒歩10分
【対象者】 一般市民、自主防災会、自治会・町内会、各種防災活動団体の方々
【資料代】 300 円 (資料代実費) (先着 500 名)
※事前申し込みされていない方も参加できます(受付人数に余裕があるため)
※動きやすい長そで着用で参加してください

【プログラム】
1.シェイクアウト訓練
2.炊飯袋による非常食炊き出し体験(数量限定あり)
3. 水運搬体験(災害時の水の確保と運搬を考える)
4. ブルーシート三角テント・ロープワーク体験
5.要援護者搬送車両移乗体験
6.救急法(CPR&AED、三角巾・応用包帯)体験
7. 防災魚釣り
8. 家具転倒防止の展示・ガラス飛散防止実技体験
9. 防災カルタ
10.トランシーバー通話・操作体験
11. 非常用工具類の使い方展示(地域防災拠点備品)
12.発電機の操作及び電気の使い方体験
13.トイレのことを考え体験するコーナー
14.防災・減災クイズ
15.ドラえもんになろう
16.防災グッズの展示
17. 消防救助訓練展示、消防音楽隊演奏他
18. 火災延焼シュミレーション(横浜市区部)

【主 催】 かながわ・よこはま防災ギャザリング2016実行委員会
【共 催】NPO 神奈川災害ボランティアネットワーク(KSVN)、
公益社団法人 SL災害ボランティアネットワーク
※ 横浜市民防災センターの見学及び体験コーナーの利用ができます。

当日 荒天などで中止の場合には、5 月14 日 午前7 時に下記 ホームページにてお知らせいたします。
URL: bousaigyazaring.sakura.ne.jp/

【熊本・大分地震:ゴールデンウイーク後の活動について】

【熊本市災害ボランティアセンターの様子】

ゴールデンウイークも終了し、熊本県内の災害ボランティアセンターでは、平日を中心にボランティアさんやボランティアスタッフの数も減少傾向です。全国社会福祉協議会では、下記の呼びかけを行っており、息の長い活動をお願いしています。
また、九州内の博多等からのボランティアバスや宿泊拠点の整備も進められつつあります。地元の方とともに、途切れのない多様な支援活動となるように、情報集約を進めていきたいと思います。KSVN・構成団体の取り組みも併せて、こちらの特設ページにて、随時更新しています。

熊本県災害ボランティアセンター(県内のボランティアセンター支援)からの現状報告なども参考になされてください。
【「ボランティアが少ないところ」を県災害ボラセンからお伝えできない理由】(熊本県災害ボランティアセンター)

【全社協 被災地支援・災害ボランティア情報】 www.saigaivc.com/
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ボランティア活動支援を行っている皆様へ
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大型連休が終わったことで、ボランティア活動へ参加できる方が少なくなってきています。
 すでに、ボランティア募集範囲の拡大、運営スタッフボランティア募集、ボランティアバス等の積極的な受け入れを広報している災害ボランティアセンターもあります。
 一方で、ボランティア活動者の不足が、被災された方の生活復興を遅らせてしまうことを危惧しているセンターもあります。
 今、中長期的にボランティア活動やボランティア活動支援が行われることが現地では
必要となっていますので、これまで以上のご協力をお願いします。
 団体でのボランティア活動への参加は、事前の日程調整ができることや、まとまった人数がグループで活動できることから、災害ボランティアセンターでは大歓迎です。
 また、活動にあたっての基本事項のオリエンテーションも自己完結できることで、
活動者を受け入れる側の被災地の負担を減らすなど、活動を円滑に進めることにもつながります。
 ボランティアバス等、団体での活動参加をぜひご検討ください。なお、参加にあたっては、事前に災害ボランティアセンターに連絡をし、日程や活動人数を伝え、受け入れの可否を確認した上で、現地に向かってくださいますようお願いいたします。
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ボランティアをお考えの方へ
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 4月16日(土)1時25分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.3の地震により、熊本県内の広い範囲で地震による甚大な被害が発生しました。また、阿蘇地方を震源とする強い地震も発生しました。現在も余震が続いています。
 被災地の社会福祉協議会では、渋滞などによる被災者の生活への影響、余震による家屋倒壊などの安全面の確認などの調査を行いながら、災害ボランティア活動が行われています。
 これまで、たくさんのボランティアの力で家屋の片付けが進んだお宅も増えてきました。また、実際に、活動しているボランティアの姿を目にした方から、ボランティアを 頼みたいという問い合わせが増え、依頼件数も毎日増えています。
 しかし、災害ボランティアセンターによっては、ボランティア活動への参加が減っており、予定した活動fができなくなっている状況があります。
 ボランティア活動の依頼は、連休後、避難所支援や個人宅の片付けなどが本格化していくうえ、仮設住宅への移転の時期や、仮設住宅での生活に際しての支援など内容は多岐にわたり、また、長期的に続くことになります。
 その時々で、多くのボランティア皆様の力が必要となりますので、息の長い支援をお願いいたします。

H28熊本・大分地震 特設ページ開設について

平成28年熊本(大分)地震についての市町村別の被害状況・災害ボランティアセンター設置状況の状況をまとめました。
こちらの特設ページよりご確認ください。

【熊本・大分地震にボランティア活動をお考えの方へ(4月22日)】

熊本・大分地震について、今週末以降ボランティアを考えられている方もいらっしゃるかと思います。
以下、全社協、支援Pからのボランティア活動を考えられている方向けの注意喚起をご紹介いたします。十分ご留意の上、ボランティア活動保険も、余震などによるケガにも適用される「天災型」を地元の社会福祉協議会にておかけください(今回の地震では即時有効となります)。

平成28年熊本地震(第9報)」(2016/04/21 21:00 全国社会福祉協議会)
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ボランティア活動をお考えの方へ
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被災地では、災害ボランティアセンターの開設または開設準備が進められています。
 しかし、現在も被害の全容把握が続います。宿泊場所や食料、生活用品等の確保が困難な状況もあります。
 被災地の道路では家屋倒壊による交通規制や亀裂、段差による速度制限のため渋滞が発生しています。
  また、ボランティア活動が開始された地域においても、雨天等の天候の変化によっては、ボランティアの安全面の確保を第一に考え、活動時間の変更や中止・中断も起こりえます。
 そのため、本格的なボランティア活動の開始にはもう少し時間が必要となります。
 こうした状況をふまえ、今後ボランティア活動をお考えの方は、以下の3つのことをお願いします。
1.現地では装備品や資機材を調達することが困難な状況です。
 下記アドレス(リンク先を参照)をご参考に、お住まいの地域で必要なものを購入してください。
2.宿泊場所、移動手段を事前に確保してください。
被災地のボランティアセンターでは、食事・宿泊場所は用意されません。
3.事前に地元または出発地にて保険加入手続きを済ませてから、出発してください。また、現在も余震が続いていることから、ボランティア活動中に怪我や二次災害に巻き込まれる可能性もあるため、必ず天災タイプの保険へご加入ください。
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「熊本地震」に対する現地緊急活動支援募金のお願い

この4月14日から続発している熊本・大分両県の地震において、多大な被害を被られた皆さまにお悔やみとお見舞いを申し上げます。地震被害は広範囲に及んでおり、17日の夜の報道では負傷者1,063人、避難者は約20万人、住宅の損壊は2,442棟とされています。
しかしながら、全国から全社協をはじめとするNPO団体が被災地入りをして、地元社協の応援態勢に向けて準備を取りつつあります。県内でも、かながわDMATが熊本に向けて出発、また、横浜YMCAも熊本YMCAの応援に向けた、態勢をつくっています。

わが神奈川災害ボランティアネットワークとしても、メンバーでもある横浜YMCAを通して、熊本YMCAや、現地社協などを応援すべく、「熊本地震」現地活動支援募金を呼び掛けたいと存じます。
募金の協力にについてぜひご検討ください。

                記

 1.募金の期間
   2016年4月18日(月)~6月24日(金)

 2.募金振込先
   郵便振替 口座番号:0025-6-14753
   加入者名:特非 神奈川災害ボランティアネットワーク
   *お手数ですが、通信欄に「熊本地震」と明記下さい。
   横浜銀行 六角橋支店 普通口座 口座番号:1412372
   口座名:特定非営利活動法人 神奈川災害ボランティアネットワーク
   理事長 植山利昭(ウエヤマトシアキ)

 特定非営利活動法人 神奈川災害ボランティアネットワーク 理事長 植山利昭

なお、こちらの特設ページにて、現地の最新の被害状況や支援情報、また、神奈川県内、KSVN構成団体、市町村社会福祉協議会の支援状況などを、関連機関とも連携して随時共有いたします。